味な宮城協議会について

当協議会は平成22年度食文化活用・創造事業(農林水産省)に採択され、同年9月24日の第一回検討委員会開催によって設立・スタートしました。

協議会メンバーは宮城県で生産された農産物、水産品を活用した、宮城県発の「ご当地メニュー」開発に熱意を持って参加された県内の企業、団体8社で構成されており、約7ヶ月間、それぞれが本業を怠ることなく、5種類の新メニュー、新商品の開発に果敢に取り組んでまいりました。

協議会ではメニュー内容や事業進行に対する助言機関として検討委員会を設置し、検討委員長に宮城大学食産業学部長の池戸重信教授、委員として仙台国際ホテル?取締役総料理長の中村善二氏、河北新報社営業本部営業部次長の名古屋靖枝氏にご就任いただき、都度適切なアドバイスを頂戴しながら事業活動を実施しました。

また調査事業では宮城大学食産業フォーラムはじめ、レシピ開発、周知活動等において多種多彩な研究機関、企業にご支援をいただきました上、ご当地メニューに相応しいネーミングやパッケージデザイン制作は県内外3名のデザイナーの方々のご協力なくしては成り立ちませんでした。この場をお借りしてご支援いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

ここに「味な宮城協議会」として宮城県の誇る農産物、水産品を素材にした魅力的な「ご当地メニュー」5種類をご紹介いたしますと共に、県内外のお客様に喜んでいただけるメニューへと発展、成長いたしますことを事務局一同、心より願っております。

味な宮城協議会事務局